日常

脳梗塞で療養中のワシ医者に体を動かすことを勧められる視界が二分の一欠けてるので激しい運動は禁止され、考えた末何故か猛烈にバトミントンがしたくなる

投稿日:

386 :名無しさん@おーぷん 2017/11/07(火)15:44:55 ???
脳梗塞で療養中のワシ
医者に体を動かすことを勧められる
視界が二分の一欠けてるので激しい運動は禁止され、考えた末何故か猛烈にバトミントンがしたくなる
ワシ「バトミントンしたいんやが」
妻「子どもたちが遊んでた道具あるわよ」
長女「やればいいじゃん」
次女「好きにすればいいじゃん」
長女の夫「俺、下手ですよ」
犬「何か皆楽しそう!構って構ってー!!」
ワシ「(´・ω・`)」

なんだかんだ言いながら日曜日にバトミントンの道具を持って
長女、長女の夫、次女、犬とワシで長女の運転で公園に連れて行かれた
車は軽自動車で四人乗りだからか
次女「定員オーバー定員オーバー!」
犬は定員には換算しないだろう

公園につくなり
長女の夫「じゃ、俺は犬走らせてくるんで!」(離脱)
長女「私トイレー」(離脱)
次女「えー・・・」
次女は運動音痴
全く続かないラリー
長女が帰ってくるなり次女は長女にバトンタッチ
長女は運動神経が優れているので、実に器用
そのうち長女の夫が戻ってきて、犬が
「お姉ちゃん何してるのおおお!混ぜてええええ!」と荒ぶって突撃してきたので長女離脱
長女の夫にバトンタッチ
長女の夫、サーブが決まらない
羽が飛ばない
どんどん縮まる二人の距離
長女の夫「俺、球技はダメなんですよ」
ワシ「すっすまぬ・・・」
風が吹いてきたのでこの辺で終了
まだ娘達が幼かった頃はよくバトミントンやってたが、10年ぶりくらいにやったら下手になりすぎてたわ
この年で娘達とまた公園でバトミントンするとは思わなかった

引用元:http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1504604303/
387 :名無しさん@おーぷん 2017/11/07(火)17:28:13 ???
>>386
早く良くなりますように
388 :名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)12:27:08 ???
>>386
387と同意見
389 :名無しさん@おーぷん 2017/11/08(水)15:19:37 ???
>>386
仲のいい家族だねぇ
和んだ
視界も回復しますように
763 :名無しさん@おーぷん 2017/12/23(土)17:40:12 ???
最近ふと彼女と別れてもいいかなと思った
告げたら泣くかな
764 :名無しさん@おーぷん 2017/12/23(土)18:31:31 ???
ID非表示スレ立てられなくなりました
理由はこのスレを参照して
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1396457744/i?guid=on#down
801 :名無しさん@おーぷん 2018/01/04(木)00:52:40 ???
この先どうなるかわからないけど、ちょっとだけ「ざまぁ」と思ったので書き込み。
長いので2つに分けます。

私が子供の頃から外に女囲って、母には自分の親に孝行させてたクズ父。
私は何度も母に離婚するよう言っていたのだが
母は家庭板?既女板?で言うデモデモダッテ&エネmeで行動しなかった。
しかし私が就職したことで、父が「親の責任は果たした」と母に離婚要請。
母もやっとその気になったので、弁護士を挟んで離婚成立。
私が母を引き取って2人でアパートで暮らし始めたのが去年の秋。

新生活の最初の日曜日、ランチに母をおしゃれなイタリアンレストランに連れ出した。
秋晴れの暖かな日で、陽の差し込む窓際の席でいい気持ち。
隣席で若い夫婦が食事していた。
夫婦はちょっとおめかししてて、きれいな奥さんはちょっとお腹が大きくて、
旦那さんは優しく奥さんを見つめながらあれこれ世話を焼いている。
母はこそっと私に「あの奥さん、おめでたね」と囁いたので
「そうね、いいね休日におしゃれして夫婦でランチ」と答えると
母は突然片手で顔を押さえて嗚咽をこらえた。
「どうしたの!?」と囁くと(囁いてばかりいるのは、隣席に聞こえないようにするため)
「うん……いいなあと思って。そういうの、やったことないから」と涙ぐみながら答えた。
結婚してから、2人で外食なんてことはなかったそうだ。
続きます。

802 :名無しさん@おーぷん 2018/01/04(木)00:54:18 ???
続きです。
そんな父と離れられなくてひどい扱いされていたのは母の自業自得ではあるが
そもそも父が悪いんだし母も洗脳されてたわけだし。
そもそも……娘の私が言うのも恥ずかしいが、愛し合って結婚して
(つき合ってた頃や新婚当時のラブラブ写真や手紙が残っている)
父が早々に母に冷めて若い女に走っても、母は父を愛してたんだし。

母は離婚したことでしょげていたのだが、その日以来、顔色が明るくなり
「日曜にイタリアン!なんて楽な生活なんだろ!」と浮かれまくり。
そりゃそうだ。これまで何もかも母に押し付ける父とジジババの世話をしてきたのが
自分のことだけしてりゃいいんだもの。私も自分のことは自分でするし。
母は「○ちゃん(=私)のお金は使わない」と自分でパートを探してきて
「趣味も作りたいし新しい友達も欲しい」と市民講座のカルチャーにも通い始めた。

そしてこの正月、最後まで母と私の味方をしてくれた叔母(父の妹)から、年賀状が来た。
ジジババ揃って認知症、さらにジジには入院加療の必要な重病が発覚し
父はショック?で顔にヘルペスが出て顔がまだらになってるそうだ。
長男教の被害者である叔母は逃走済み。
母より私に歳の近い後妻さん(囲ってた女)、がんばってねー。

-日常

Copyright© ランドセルの微笑み♪ , 2020 All Rights Reserved.